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倉の思い出

by くりす

廣瀬の思い出を書いたのだから、倉の思い出も書こうかと。
入団からの事を、思い起こしてみました、、、

・・・特別な事は、思い出せませんでした。

いや、なんと言うか特別なエピソードに富んだ選手ではないですよね。
逆に言えば、19年間地道に役割をこなしてきたんだなと。
それはそれで、頭が下がる思いです。
(いや、ホントに)

彼の入団した当時、チームの正捕手は西山秀二。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~kurisu/pnisiyama.html
ただ、西山はこの辺りからケガする事も多く。
2番手の瀬戸輝信の出番が増えてきた、そんな頃。

初出場はそれなりに早かったのですが、
一軍定着したのは8年目の2005年くらい。
捕手というポジションを考えれば
遅いわけではないでしょうか?

ルーキーイヤーに放った、初安打はサヨナラ打。
当時のスクラップ記事は残ってました。

定着して以降は、石原との2人捕手体制。
石原は、ココ数年(特に今年)、
投手陣のリードに関して、神のような扱いを受けてますが。
少し前までは、リードの倉・打撃の石原でしたもんね。
倉が座った時の方が、安心して見れるー

そんな時期が、確かにありました。

引退試合は、まさかの水入りとなりましたが。
10月1日にはまた出番があるんですかね?
兼任コーチだった今年。
2軍では水本2軍監督・佐々岡二軍コーチと並んで
2軍首脳の空気はもー出てたんで、
来年以降はおそらく若手育成に励んでくれると思います。
19年間、お疲れ様でした。。。



くりす
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